肩の痛み

CHECK !

このような症状はありませんか?

  • きっかけもなく急に肩に激痛が出た
  • 肩の痛みが移動する
  • 夜中に肩の痛みで目が覚める
  • 肩だけでなく腕にも痛みを感じる
  • 痛みは無いが肩が動かせない
  • レントゲンでは異常が無かった
  • 服を着替えたり、髪の毛を整えたりするのが辛い
目次

肩の痛みについて考えられる疾患

※詳細をコラムにて解説しているものもございますので是非ご覧ください。

肩こり

主な原因は血行不良です。血行不良によって筋肉が酸欠状態になったり、疲労物質が蓄積することで脳に“痛み”や“重苦しさ”として伝わります。血行不良を引き起こしている根本原因を見極め、最適な治療内容をご提案いたします。

肩こり症状の改善はもちろん、肩こりが現れないお身体づくりが重要です。

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)

明確な原因も無く、急に肩が痛みだし徐々に肩が動かなくなってしまう場合がほとんどです。

「炎症期」「拘縮期」「回復期」と三つの時期に分けられ、それぞれ症状の現れ方が違いますので、それに合わせた治療が早期改善に必要です。

腱板損傷・断裂

加齢による変性に加え、肩の使い方の不良により筋肉(腱板)が摩耗し、肩から腕にかけての痛みや腕が上がらなくなるといった可動域制限、動かした際にゴリゴリと音が出ます。

夜中に寝ていられないほどの痛みを訴える方もいらっしゃいます。

上腕二頭筋長頭腱炎

力こぶの筋肉(上腕二頭筋)の腱と骨が摩耗されることによって炎症が起き、腕を前に上げるときに肩関節の前方に痛みが現れます。

手のひらを天井に向けた状態で、肘を曲げてくる動作でも痛みが発生します。

クアドリラテラルシンドローム

腕を水平に挙げたり後ろ回すときに肩関節後面や脇の下付近に痛みが生じ、日頃から重だるさを感じることもあります。神経の圧迫が原因のため、肩の外側にシビレや感覚異常がみられるのが特徴です。

石灰沈着性腱板炎

肩の関節や腱の周りに石灰成分が溜まって、腫れたり熱を持ったりして痛むことがあります。

特にはっきりした原因がなく、就寝中の夜間痛や、急激に強い運動時痛が現れるのが特徴です。

肩関節インピンジメント症候群

肩の関節の周囲で骨同士や腱、滑液包などの軟部組織に衝突や擦れが生じ、腕を上げたり動かした際に痛みを感じます。関節の内部でグリグリ、ゴリゴリと音を感じることもあります。

肩峰下滑液包炎

日常生活動作で生じる摩擦や衝突によって、肩の関節付近に存在しクッションの役割をしている滑液包に炎症が起こり、安静にしていても痛みを生じることが多いです。

当院でのアプローチ

「どこに行けばいいのかわからない」、「どこに行っても症状が良くならない」といったお悩みの改善に力を入れております。
ご来院された際に丁寧にカウンセリング、お身体全体の状態をチェックさせていただき、整体・骨盤矯正、筋膜リリース、マッサージや肩甲骨はがしといった手技に加えて、鍼灸、テーピング、物理療法と必要な治療をご提案いたします。

肩の痛みや不調でお困りの方はお気軽にご相談ください。

最大限お力にならせていただきます。

東船橋、妙典、幕張本郷で丁寧と評判!ミライエ鍼灸整骨院

この記事の執筆者

吉田勇樹

吉田勇樹Yuki Yoshida

柔道整復師、鍼灸師

知識、技術だけではなく「人として魅力あふれる治療家になりたい」という想いで日々励んでいます。
今現れている症状を改善するだけが治療ではありません。
親切・丁寧をモットーに些細な変化にも気づける性格を活かして、不安や悩みも解消できる患者様の気持ちに寄り添った治療を大切にしています。

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