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整形外科で「異常なし」と言われた腰痛。なぜミライエで治るのか

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公開日:2026.05.11

整形外科で「異常なし」と言われた腰痛。なぜミライエで治るのか

整形外科で「異常なし」と言われた腰痛。なぜミライエで治るのか

こんにちは!骨盤矯正・鍼灸・筋膜リリースでトータルアプローチ!

船橋市・市川市・千葉市で丁寧と評判!ミライエ鍼灸整骨院です!

腰が痛くて整形外科を受診したけど「異常なし」と言われた。

そんな経験ありませんか?

今回は「整形外科で異常なしと言われた腰痛がなぜミライエで治るのか」について、原因や症状、当院の治療を含めて解説していきます。

目次

腰痛の種類と原因は?

腰椎椎間板ヘルニア

「腰椎椎間板ヘルニア」とは背骨の間にあり、クッションの役割を持つ椎間板という組織の中にある髄核が本来の場所から飛び出した状態です。

飛び出した髄核により神経が圧迫されるため、片側の太ももの裏や膝、ふくらはぎやすね、足先にしびれや痛みといった神経症状が現れます。

中腰での作業や重い物を持ち上げる動作長時間の座位などは椎間板に体重の2.5倍以上の負担をかけ、ヘルニアを誘発します。

また、加齢により、椎間板の水分が減って弾力性が低下することで、軽い負担で椎間板が破れやすくなることも原因となります。

特に、20〜40代の活動量が多い世代は、椎間板の柔軟性がある一方で、過度な負荷がかかりやすいため注意が必要です。

腰部脊柱管狭窄症

「腰部脊柱管狭窄症」は椎間板の変性により、神経が通る脊柱管が狭くなり、脊柱管の中を通る神経が圧迫された状態です。

歩くと足に痛みや痺れが出て、前かがみで少し休むと症状が良くなる間欠性跛行が特徴的です。

20分程度歩くと症状が出ることが多いですが、早い人は10m程度の歩行でも症状が現れます。

原因は加齢によるものや靱帯の肥厚、前述した腰椎椎間板ヘルニアなどがあげられます。

腰部脊柱管狭窄症のうち約90%が加齢によるもので、50代以上の中高年に多くみられます。

腰椎分離・すべり症

「腰椎分離・すべり症」とは腰椎の後方にある椎弓と呼ばれる部分の連続性が絶たれる疲労骨折です。

これが慢性化すると骨がくっつかない偽関節となり、すべり症に移行します。

正常な位置からずれた骨が神経根を圧迫し、腰痛に加えて、下肢の痛みやしびれを伴うことがあります。

野球、サッカー、バスケ、バレー、体操などジャンプ腰をひねる動作の繰り返しが原因となり、成長期(14歳前後)の男子に多くみられます。

骨粗鬆症

「骨粗鬆症」は骨を壊す破骨細胞の働きが骨を作る骨芽細胞の働きを上回り、骨密度が低下し、骨が弱くなることで骨折を起こすものです。

身長が2㎝以上縮む、背中や腰が曲がる、背中や腰の痛みが続くなどの症状が現れます。

原因は加齢による骨形成能力の低下女性ホルモンの減少です。

その他に運動不足カルシウム不足など生活習慣も関係してきます。

女性は50代から男性は70代から発生リスクが急激に増加します。

非特異的腰痛

「非特異的腰痛」はレントゲンやMRIなどの画像検査で骨折や腫瘍、ヘルニアなどの特異的な原因が特定できない腰痛です。

これが整形外科で「異常なし」と言われる腰痛です。

慢性的な腰痛重だるさなどが症状として現れます。

原因は筋肉の疲労、デスクワークなどによる長時間の同じ姿勢などからくる筋肉のこり身体のゆがみ組織の微細な炎症です。

40歳~65歳の中高年に多いですが、最近は若年層も増加傾向にあります。

20歳以下や55歳以上での発症はレッドフラッグ(危険信号)として他の重大な疾患の可能性も考慮されます。

「異常なし」の腰痛はどう治す?

「異常なし」と言われる腰痛の割合は?

様々な種類の腰痛をあげてきましたが、整形外科ではっきりと診断名のつく腰痛は全体の15%ほどで、85%が「異常なし」といわれる非特異的腰痛です。

「異常なし」の腰痛はマッサージで良くなるの?

整形外科を受診しても原因が分からず、諦めて痛みと付き合いながら過ごすしかないと思っていませんか?

「異常なし」の腰痛の原因は前述したように、筋肉のこり身体のゆがみ微細な炎症です。

このうちどれが原因になっているのかは人によって違います。

さらに、この原因に過去のケガ環境の変化に加え、ストレスなどの心理的要因も関わってきます。

そのため、「痛いからマッサージをすればいい」というわけではありません。

マッサージでも楽にはなります。

ですがその効果は一時的で、痛みの原因となっているものに合わせて正しくアプローチしないと、結局何度も繰り返し、痛みと付き合っていくことになるのです。

「異常なし」の腰痛がなぜミライエで治るのか

原因を追究したカウンセリング

「異常なし」の腰痛の原因がどこにあるのか。

ミライエ鍼灸整骨院では『原因を追求したカウンセリング』を大切にしています。

丁寧で徹底した問診・評価・説明で原因を突き止めます。

これがミライエ鍼灸整骨院で「異常なし」の腰痛が治る理由です!

問診

何もしなくても痛むのか、動いたときに痛むのか、痛み出るのかはどんな動きか、どんな痛み方なのか、いつから症状が出ているのか、症状が出ていることで何に困っているのか

まずはしっかりと問診を行います。

評価

問診後、原因となる可能性がある筋肉を緩めたり、姿勢を一時的に正して、どうアプローチしたときに症状が軽減するのか、実際に動いてもらいながら、原因にたどり着くまで徹底的に評価します。

説明

そして、原因を突き止めたら患者さん自身が自分の身体がどんな状態なのか、こういう理由で症状が出ていたんだ、だからこういう治療が必要なんだと納得してから施術を受けてもらえるように丁寧に説明します。

ミライエ鍼灸整骨院でのアプローチ

ミライエ鍼灸整骨院ではここまで徹底した問診・評価・説明を行って、初めて治療に入ります。

痛みの原因が身体のゆがみなら骨格・骨盤矯正、筋肉の凝りなら鍼での治療、今ものすごく痛くてまずは一刻も早く痛みを取りたいなら鍼治療から段階的に根本改善に向けた骨格・骨盤矯正、筋膜リリースの治療へ。

当院では患者様1人1人に丁寧にお話を聞き、お身体の状態をチェックした上でその人に合った治療を行います。

だからミライエ鍼灸整骨院では「異常なし」の腰痛が治るんです。

原因を追求して、そこに適切なアプローチする。

だから治るし、痛みを繰り返さない。

ここがミライエ鍼灸整骨院の強みです!

患者さんの声

実際に長年痛みがあるのに「異常なし」といわれた腰痛を治したい!と当院にご来院された患者様がたくさんいらっしゃいます。

痛みが和らぎ、今はとても楽に過ごせている!

「家事育児など普段の何気ない動きでさえ苦痛で過ごしていました。なかなか治らない症状でしたが改善されました!

「仕事で体を使うことが多いので、定期的起こる腰痛には付き合っていかなければならないと思っていました。 今までは強めのマッサージを定期的に受けていたのですが、骨盤矯正や筋膜リリースなど 本格的な治療を受けたことはこちらが初めてで、効果の違いに驚きました

といった声を頂いています!

まとめ

整形外科で「異常なし」といわれる腰痛の原因はMRI画像に映らない筋肉の凝り身体の歪み微細な炎症です。

整形外科では治らなかった腰痛は原因を突き止めてアプローチをすることで確実に改善します。

ミライエ鍼灸整骨院で「異常なしの腰痛」が治る理由は「原因の追求」を重視しているからです。

当院では丁寧な問診・評価で腰痛の原因を突き止め、骨格・骨盤矯正筋膜リリース鍼治療といった1人1人のお身体に合わせたベストな治療を提案し、根本改善することで再発しない身体づくりまでサポートします!

「長年の腰痛を改善したい!」

そんな方はぜひミライエ鍼灸整骨院にご来院ください!

「まずは原因だけでも知りたい!」

そんな方のためにカウンセリングと状態のチェックだけの受診も受け付けております。

まずは1度、お気軽にご相談ください!

この記事の執筆者

佐藤はるか

佐藤はるかHaruka satou

柔道整復師