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足がパンパンに!むくみってなぜなるの?

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公開日:2024.06.20

足がパンパンに!むくみってなぜなるの?

足がパンパンに!むくみってなぜなるの?

こんにちは!骨格矯正・鍼灸治療・筋膜リリースでトータルアプローチ!

東船橋、妙典、幕張本郷で丁寧と評判!ミライエ鍼灸整骨院です。

足がむくんでしまう、顔がむくんでパンパンになってしまったなどで悩んだことはありませんか?

今回は、「浮腫み(むくみ)」について詳しくご紹介していきます。

目次

浮腫みとは

浮腫みとは、血液中の多くの水分が血管の外に染み出して、皮膚の下の細胞と細胞の間の水分が溜まってしまっている状態です。血液中の水分は、リンパ管などに回収されますが、血流が悪いと水分をうまく回収されなくなり浮腫みが発生してしまうのです。

浮腫みの仕組み

浮腫みの原因

浮腫みの原因としましては、いくつかありますので紹介していきます。

原因①長時間の同一姿勢

デスクワークや仕事中の長時間の同一姿勢があげられます。近年では、デスクワークの方が増えてきていることもありずっと同じ姿勢でいることが多いです。そのため、血流が悪くなり浮腫みにつながりやすい状態です。特に重力によって下に身体の余分な水分が下がってくるため、ふくらはぎがむくんでしまうことが多いです。

原因②血行不良

身体が冷えてしまうことで血流が滞り、体内の水分や老廃物もたまってしまいます。その結果、浮腫みやすくなってしまいます。特に冷えがひどい方は、浮腫みやすいです。

原因③塩分の摂りすぎ

塩分の多いものを摂取すると、体内の塩分濃度が高くなってしまいます。人間の体は高くなった体内の塩分濃度を低くしようと水分をため込みます。そのため、浮腫みに繋がってしまいます。

原因④自律神経の乱れ

自律神経が乱れることで、自律神経が行っている血管の拡張や収縮が上手く働きません。それにより、浮腫みに繋がってしまいます。

その他に考えられる疾患

浮腫みは人間誰でも起こりうるものですが、中には注意すべき症状もあります。

・浮腫みが数日たっても治らない

・左右差が大きい(右のほうが明らかに大きいなど)

・急に浮腫みがひどくなった

・浮腫みの他に症状がある(吐き気や腹痛、息苦しさなど)      など・・

上記の場合には、腎臓、心臓、肝臓、甲状腺、静脈瘤などの別の臓器や疾患がある可能性がありますので注意が必要です。ですが、一日で治まる場合や、軽度の場合には健康な方でも起こることがありますので心配しなくても大丈夫です。

症状

浮腫みの症状は、

「体の重だるさや顔や体の張り感、靴下の跡がくっきりと残りもとに戻らない。」などがあげられます。

特に、まぶた、顔、腕、ふくらはぎなどに症状がみられます。

浮腫み写真

浮腫みの対処法

浮腫みの対処法としましては、

  • 同一姿勢をずっと取らず適宜体を動かしたり、運動を行ったりする
  • 塩分の多い食べ物を摂りすぎない
  • ストレスをため込まず発散する
  • お酒を飲み過ぎない

などがあげられます。

当院でのおすすめのアプローチ方法

当院での浮腫みのアプローチ方法としては、オイルを使わないリンパドレナージュを行っております!リンパの流れを良くしていくことでしっかりと体内の水分量を調節していきます。また、筋膜リリースや鍼治療で筋肉の硬さを取り、血流を良くしていきます。また自律神経治療を行うことで、自律神経が行う血管の拡張と収縮をしっかりと働かせます。

また、骨格の矯正をすることで血流が循環しやすくなり浮腫みの改善にもつながりやすいです。

まとめ

浮腫みとは、血液中の多くの水分が血管の外に染み出して、皮膚の下の細胞と細胞の間の水分が溜まってしまっている状態です。血液中の水分は、リンパ管などに回収されますが、血流が悪いと水分をうまく回収されなくなり浮腫みが発生してしまうのです。

浮腫みの原因としましては、長時間の同一姿勢、血行不良、塩分の摂取過剰、自律神経の乱れなどが考えられますが、一般的に一日で治まる場合や軽度の場合には健康な方でも起こることがありますので心配しなくても大丈夫です。ですが、浮腫みが数日たっても治らない、左右差が大きい(右のほうが明らかに大きいなど)、浮腫みの他に症状がある(吐き気や腹痛、息苦しさなど)場合には、腎臓、心臓、肝臓、甲状腺、静脈瘤などの別の臓器や疾患がある可能性がありますので注意が必要です。

浮腫みの症状は、「体の重だるさや顔や体の張り感、靴下の跡がくっきりと残りもとに戻らない。」などがあげられます。特に、まぶた、顔、腕、ふくらはぎなどに症状がみられます。

浮腫みの対処法としましては、同一姿勢をずっと取らず適宜体を動かしたり、運動を行ったりする、塩分の多い食べ物を摂りすぎない、ストレスをため込まず発散するなどが大切です。

当院での浮腫みのアプローチ方法としては、オイルを使わないリンパドレナージュを行っております!リンパの流れを良くしていくことでしっかりと体内の水分量を調節していきます。また、筋膜リリースや鍼治療で筋肉の硬さを取り、血流を良くしていきます。また自律神経治療を行うことで、自律神経が行う血管の拡張と収縮をしっかりと働かせます。

また、骨格の矯正をすることで血流が循環しやすくなり浮腫みの改善にもつながりやすいです。

この記事の執筆者

須賀啓

須賀啓Akira Suka

柔道整復師