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どんな枕を使えばいいの?

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公開日:2024.05.17

どんな枕を使えばいいの?

どんな枕を使えばいいの?

こんにちは!骨格矯正・鍼灸治療・筋膜リリースでトータルアプローチ!

東船橋、妙典、幕張本郷で丁寧と評判!ミライエ鍼灸整骨院です。

自分に合った枕で快適な睡眠を取れていますか?

枕が合わず肩が凝ってしまったり、寝違えてしまったりすると辛いですよね。

今回は、睡眠は欠かせない「枕」についてご紹介いたします。

目次

枕について

睡眠には欠かせない枕ですが、枕は横になった際に首を支えるために使われるものです。枕が合わないと寝違えや、良い睡眠を取ることができません。

では、どんな枕を選べばよいのでしょうか?枕を選ぶ際に一番大切なことは自分に合う枕を使うことです。ですが、どんな枕を使えばよいのか、なかなかわからないですよね。選ぶポイントが何点かありますので、詳しく説明していきます。

枕を選ぶ際のポイント①

まず、ポイントの一つ目は、横になった時に立っている時と同じ姿勢がとれる枕を選ぶと良いです。枕が頭、首、肩を支えてくれて、負担がかからない枕が良いです。特に首のS字カーブの姿勢を保ち、首と枕の間に隙間がない状態が良いとされます。仰向けでも、横向きでも床と頭が真っすぐ水平になると良いです。

寝た姿勢

枕を選ぶ際のポイント②

ポイントの二つ目は、寝返りの打ちやすさです。

寝返りは睡眠時の体にとって大切な行動で、体の負担を和らげるために生理的におこなわれる動きです。

寝返りをしないままだと、睡眠中に体の部位が、同じ姿勢で固定されることで筋肉や腱が伸びたままになります。

そのせいで、血液循環が悪くなりコリにつながったり、神経を傷めたりして炎症が起きたりします。

このことを「寝違え」といいます。

枕の高さについて

他にも枕の高さに関しては、高すぎる枕だと寝返りしづらく、顎をひいた状態になり、首を痛めたり、呼吸がしにくくなったりもします。

また、低すぎる枕でも、寝返りをしづらく、同じ姿勢のままだと寝違えや肩こりの原因になることもあります。

首や肩に負担のかからない丁度よい高さが良いです。

枕の高さ

枕の硬さ

次に、枕の硬さに関しては、低反発枕などの柔らかすぎる枕は頭が沈んでしまい固定されてしまうので、寝返りが打ちづらいです。

硬すぎる枕も首や頭を圧迫してしまうので、負担がかかり傷めやすくなります。

枕の硬さも、柔らかすぎず、硬すぎないものを選びましょう。

合わない枕を使うと…

合わない枕を使うと、睡眠不足や寝違えを引き起こしやすくなってしまいます。中でも、睡眠不足は自律神経の交感神経(闘う神経)が高まり、副交感神経(休む神経)のバランスが悪くなり自律神経を乱してしまいます。

また、副交感神経が抑えられてしまい、なかなか体を休めることができません。

上記で説明したように、体をしっかりと休め、日々の疲れを取るためにも横になった時の姿勢、寝返りの打ちやすさ、高さや硬さの合った枕を選ぶことが大切です。

当院でのアプローチ

枕を変えることも大切ですが、当院で一番大切なことはご自身のお身体のバランスだと考えております。そのうえで、お身体の状態をしっかりとみさせていただき、骨盤矯正と筋膜リリースを合わせた治療をご提案させていただきます!

また、寝つきが悪い、中途覚醒などの自律神経の乱れに関しましても、当院で力を入れています自律神経治療をおすすめさせていただきます。

上記で説明させていただきましたように、睡眠障害などの自律神経の乱れの治療にも力を入れております!

自律神経治療の内容としましては、鍼治療と手技治療の2種類がございます。鍼治療では、特殊な鍼と通電機器を使用し、頭から足先まで全身に治療を行い自律神経の調整をしていきます。

手技治療では、自律神経に関係のある部位にアプローチする事で自律神経を調整していきます。

どんな些細なことでも構いません!枕や睡眠についてお悩みの方は是非一度ご相談ください!

まとめ

睡眠には欠かせない枕ですが、枕が合わないと寝違えや、良い睡眠を取ることができません。

枕を選ぶ際に一番大切なことは自分に合う枕を使うことです。

まず、ポイントの一つ目は、横になった時に立っている時と同じ姿勢がとれる枕を選ぶと良いです。枕が頭、首、肩を支えてくれて、負担がかからない枕が良いです。特に首のS字カーブの姿勢を保ち、首と布団の間に隙間がない状態が良いとされます。

ポイントの二つ目は、寝返りの打ちやすさです。

寝返りをしないままだと、睡眠中に体の部位が、同じ姿勢で固定されることで筋肉や腱が伸びたままになります。

そのせいで、血液循環が悪くなりコリにつながったり、神経を傷めたりして炎症が起きたりします。

このことを「寝違え」といいます。

他にも枕の高さに関しては、高すぎる枕だと寝返りしづらく、顎をひいた状態になり、首を痛めたり、呼吸がしにくくなったりもします。

また、低すぎる枕でも、寝返りをしづらく、同じ姿勢のままだと寝違えや肩こりの原因になることもあります。

首や肩に負担のかからない丁度よい高さが良いです。

枕の硬さに関しては、低反発枕などの柔らかすぎる枕は頭が沈んでしまい固定されてしまうので、寝返りが打ちづらいです。

硬すぎる枕も首や頭を圧迫してしまうので、負担がかかり傷めやすくなります。枕の硬さも、柔らかすぎず、硬すぎないものを選びましょう。

合わない枕を使うと、睡眠不足や寝違えを引き起こしやすくなってしまいます。中でも、睡眠不足は自律神経の交感神経(闘う神経)が高まり、副交感神経(休む神経)のバランスが悪くなり自律神経を乱してしまいます。

また、副交感神経が抑えられてしまい、なかなか体を休めることができません。

上記で説明したように、体をしっかりと休め、日々の疲れを取るためにも横になった時の姿勢、寝返りの打ちやすさ、高さや硬さの合った枕を選ぶことが大切です。

この記事の執筆者

中内勇真

中内勇真Yuma Nakauchi

柔道整復師