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【緊急】ぎっくり腰で今すぐ働きたい方へ。プロが教える「やってはいけない事」と当日の対応
【緊急】ぎっくり腰で今すぐ働きたい方へ。プロが教える「やってはいけない事」と当日の対応
こんにちは!骨盤矯正・鍼灸・筋膜リリースでトータルアプローチ!
船橋市・市川市・千葉市で丁寧と評判!ミライエ鍼灸整骨院です!
突然の腰の激痛にお困りではありませんか?
今回は「ぎっくり腰」について、やってはいけない事・当日の対応・当院の治療を含めて解説していきます。
ぎっくり腰とは
ぎっくり腰とは不用意な体幹の前屈(前かがみの動作)や捻れが加わる動きにより、突然起こる強い痛みの腰痛です。
ぎっくり腰は上記のような状態を示す名称で病名や診断名ではありません。
医学的には「急性腰痛」と呼ばれます。
また海外では突然想像もしない痛みが現れることなどから「魔女の一撃」とも言われています。
痛みが起こりやすい場面としては物を持ちあげた瞬間、腰を捻る動作をしたときや身体を曲げる動作をしたときなどがあげられます。
痛みの多くは1週間から2週間(長くても1か月以内)で自然に回復することが多いですが、痛みの改善が見られない場合や下半身に痛み、しびれ、力が入らないといった症状が現れる場合などは、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの疾患の可能性もあるといわれています。

やってはいけない事
患部を強く叩く・揉む・マッサージする
まず患部を強く叩く事については、強く叩くと一時的に楽になったと感じるかもしれません。しかし実際は別の刺激に意識が向いただけで根本的には何も変わっていません。最悪の場合、組織の損傷を起こしてしまう可能性があります。
次に強く揉む・マッサージするについては、初期(受傷~72時間)は炎症が強い状態なので、これらを行ってしまうと血流が良くなり炎症をさらに悪化させてしまう可能性がある為、注意が必要です。
お風呂などで温める
初期は炎症が活発に起きている為、お風呂などで温めることで血管が拡張し、炎症が悪化することで、腫れや痛みが強くなる可能性があります。そのため、初期は冷やすことで炎症の増強を防ぐことが大切です。
痛みを我慢して動く
ぎっくり腰は筋・靱帯・椎間板などが急激に損傷し、炎症を起こしている状態です。その状態で痛みを我慢して
動くと、損傷部にさらに負荷がかかり、炎症がひどくなってしまいます。初期は安静にして過ごすことが大切です。
当日の対応
・冷却(アイシング)
炎症がある時期(発症~72時間)は積極的に冷やします。方法は氷水を入れたアイスパック(氷嚢)やビニール袋を使用し、1回15~20分程度を1日3~4回行います。場所は特に痛む場所、お尻のベルトライン(仙腸関節)付近を冷やします。保冷剤の使用、冷やしすぎ(30分以上)は凍傷のリスクがある為注意が必要です。
安静
痛みが強いときは、無理な動作はせず、楽な姿勢で休む。 (横向き:膝を軽く曲げ、膝の間にタオルを挟む。仰向け:膝が90度曲がるよう膝の裏にタオルやクッションを入れる。)
うつ伏せや仰向けで足を延ばして寝ると腰椎に負荷がかかる為、注意が必要です。

コルセット
痛みが強い場合コルセットによる固定が有効です。動けないほどの激痛がある場合は積極的にコルセットを使用し、立つ・歩くといった動作をサポートするのがおすすめです。注意点として長期間つけたまま過ごすと、コルセットが筋肉の代わりに身体を支えるため腹筋や背筋などが委縮してしまいコルセットなしでは生活できなくなる危険性があります。
巻き方は腰の少し下、骨盤のあたりに巻くのが最も安定します。痛い部分を覆うように、しっかりと強めに締めましょう。
早く治すためには
つらいぎっくり腰を早く治すためには無理のない範囲で動かすことが重要です。先ほど「痛みが強いときは安静に」とありましたが、痛みが引いてきた場合は積極的に動かしましょう!なるべくいつも通りの生活をすることが回復への近道になります。

当院のぎっくり腰に対する治療法
当院では鍼灸治療、骨格・骨盤矯正、筋膜リリースに力をいれております。
痛みが酷く、筋肉の硬さや張りがある場合には、鍼治療でより早く痛みを軽減させることが可能です。
また、ぎっくり腰を繰り返しているという方やもう同じような痛みを経験したくないという方は、土台である骨格・骨盤矯正をしていくことで、痛みを繰り返さないような身体づくりのお力になることが可能です。
そしてお身体には筋肉だけではなく、筋肉や骨を包んでいる筋膜という組織があります。
筋膜は痛みを感じる感覚が筋肉の約10倍あると言われているため、
この筋膜に筋膜の特性を生かした方法でアプローチすることでその場しのぎではない根本的な痛みの改善が可能となります。
さらにテーピングや物理療法も並行して行うことでより痛みを軽減させることが可能ですので、まずは一度ご相談ください。
この記事の執筆者
坪井 亮太Tsuboi Ryota
柔道整復師
野球部に所属し、怪我や不調を改善してくれた先生に憧れて治療家を志す。
スポーツに限らず、日常生活でもお身体の不調を感じることなく快適に過ごせるよう精一杯サポートさせていただきます。