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当院では逆子の治療も行っております。
逆子を治すには鍼灸が非常に有効です。
鍼灸による逆子の矯正率は89.9%と成功率も高いです。
また、鍼灸治療を反復して行っても副作用が認められず、安全な治療法と認められています。
逆子治療は一日でも早いほうが良いので妊娠27週目頃~逆子の診断を受けたらお気軽にご相談ください。

こんな症状はありませんか?

  • 妊娠27週目頃~逆子と診断された
  • 膀胱や恥骨周辺を蹴られている感覚がある
  • 逆子になったり治ったりを繰り返している
  • お腹が張りやすい
  • 手足の冷えが強い
  • なるべく帝王切開で出産をしたくない
  • 第一子が逆子により帝王切開で出産した

まず逆子とはお母さんのお腹の中で赤ちゃんの頭が上でおしりや足が下にある状態のことです。(骨盤位とも呼ばれます)
妊娠27週目頃までは赤ちゃんの頭の位置や体の向きは様々です。
そこから多くの赤ちゃんが妊娠28週目~30週目頃から出産予定日に近づくにつれてだんだんと赤ちゃんの頭の位置が下になってきます。頭を子宮口に向けておしりや足は上にある状態です。(頭位と呼ばれます)

またそのまま逆子の状態で週数が進み帝王切開予定日ギリギリや当日になって急に逆子が治ることもあり、
最終的に帝王切開の予定日まで逆子でいるケースは5%位と言われています。

ただ、妊娠27週目頃に逆子と診断されたら1日でも早く逆子治療を始めたほうが良いです。
当院に逆子治療で来院される方の多くも妊娠週数がまだ早いうちに逆子の診断をされてからそのうち自然に治るだろうと思っていたらそのまま週数が進み慌てて来院される方が多いのですが、逆子治療を開始するタイミングは一日でも早いほうが治る確率も上がります。
週数が進むにつれて赤ちゃんが成長すると同時にお母さんのお腹のスペース、赤ちゃんがひっくり返る余裕がなくなり、逆子を治すのが難しくなってしまうのです。

まだ赤ちゃんが小さい時期の妊娠28週~30週目から治療を開始できれば矯正率が上がります。
逆子の帝王切開は、予定帝王切開が組まれる妊娠37週~38週分娩直前まで治る可能性があるのであきらめる前にまずはご相談ください。


当院の施術内容はしっかりと説明を行なった上、「痛い」「辛い」といったきつい治療は行いませんので、安心して施術を受けていただけます。
当院の逆子治療はマッサージ、鍼、灸治療をメインに行っていきます。

一回目の施術は基本的にマッサージとお灸をお腹と足に行います。
施術中や施術後の胎動や体調の変化を見極めながら次回以降に逆子以外に感じている不調や症状、胎動の反応に応じて鍼治療も行っていきます。
決まった治療法を繰り返すというよりは、反応をみながら施術箇所や施術方法を決めます。
胎動の反応や一つ一つの治療法の反応をみながら一番合っているものを繰り返し、経過を観察していきます。

今現在様々な研究が進んでいますが逆子になってしまう決定的な原因というのははっきりとは解明されていません。
器質的な問題があって逆子が治りづらい方もいますが、逆子治療で来られるお母さんに現れているお身体全身の症状や不調は似ている傾向にあります。

逆子を治すことだけでなく、出産のタイミングまで母子ともに健康なお身体でいられることを第一に考え治療を行っていきます。

まれに一度逆子が治ってもまた逆子になってしまう方もいますが、また治る可能性が高いです。
逆子が治った後も予防も含めたサポートは出産のタイミングまでさせていただきますのでご安心ください。

電話相談も随時行っておりますので、不安な点や不明な点等ございましたらまずはお気軽にご相談ください。

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