肩こり

こんな症状はありませんか?

肩こりは国民病と言われ、日本人の8割の人が肩こりを感じたことがあると言われています。
肩こりの主な原因は「血行不良」です。血行不良によってその部分に乳酸やピルビル酸などの
老廃物が発生し、痛みやだるさ、吐き気、頭痛などを引き起こします。
それではなぜ血行不良になってしまうのでしょうか?

  • 慢性的に肩が重い
  • 肩の張りによって吐き気や頭痛がする
  • デスクワークなどを少しすると肩が痛くなってくる
  • 寝違いが多い
  • ストレスを感じることが多い

1.姿勢

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これは一番多くみられます。
デスクワークを長時間している、猫背や背骨の捻れなど根本的な体のバランスが崩れているなどによって筋肉に緊張が生まれ肩こりとなります。

2.眼精疲労

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パソコンやスマートフォンの画面を長時間みることにより、目の筋肉や目の動きに関連する頸部の筋肉に負担がかかり肩こりにつながります。

3.運動不足

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肩周りの筋肉の運動不足により筋肉の拘縮や筋力低下が発生します。
追随して肩甲骨の可動域が狭くなることも肩こりの原因となります。

4.ストレスによる緊張

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人の体はストレスがかかることにより自律神経の交感神経が活発になります。
交感神経には筋肉を緊張させたり、血管を収縮(細く)し血圧を上げたりする働きがあるので、
一時的であれば良いのですがこの状態が続くと血流が悪くなり肩こりの原因となります。

当院での肩こり治療について

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姿勢の改善には骨格・骨盤矯正など整体が効果的です。

普段姿勢を意識しようとしても、もって3分くらいではないでしょうか?
それであれば骨格などの土台を調整してあげて、原因を改善することがその後を考えると
ベストだと思います。

追随する頭痛には頭痛専門治療もおすすめです。
そして血流や深部の筋肉の硬さには鍼治療が効果的です。鍼が侵入した部分に血流が集まる
働きがあるので、長年の症状には特におすすめです。

ストレスによるものには自律神経調整療法が適応します。原因についてよくわからない場合も、状態をしっかりチェックして最善の治療法をご提案させていただきますのでご安心ください。

まずはお気軽にご相談ください。

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